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ギックリ腰は何もしないというのは正解?

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今年最初の診療日

昨日からギックリ腰で朝から起き上がれない患者さん

電話で連絡を受けて、痛みで動けないという。

とにかく、見てみないとなんとも言えないのでまず、楽な寝方を電話で教えると痛みが減って、なんとか少しマシなときに来院。

下に屈めない、屈伸できない、歩くの痛い。

何もできない

一緒に確認したら身体を左にひねるのも痛い。

2分程度触ると身体をひねれるようになりました♪

動けないほどのギックリ腰の場合施術に入る前にまずは動けるようにしていきます。

これは症状によって、体によってやることが変わっていきます。

この方の場合そのあとに本治療をしていって、立つ、歩くのも改善しました。

屈伸と前かがみがまだ痛いのでもう少し調整と体操

屈伸もできるようになりました

あとは家での体操と宿題を

今回はギックリ腰というかギックリ腰モドキですね

もし動けるけれど強く痛みがの残るようなら酸素カプセルに入ってもらい急性的な炎症を抑えやすくしていきます。

あなたもギックリ腰を頻繁に起こしてはいませんか?

あきら接骨院

TEL075-922-2528

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